実際にカウントされるもの
- 広告からの再生: 視聴者がスキップ可能なインストリーム広告を十分な長さ(通常は30秒、またはそれより短い広告なら広告全体)視聴するか、インフィード広告をクリックして動画を見た場合、YouTubeは動画の公開再生としてカウントすることがあります。正当なGoogle Adsトラフィックでは、これは通常の想定された動作です。
- YPPの視聴時間: 完全な広告収益化を利用するには、1,000 subs + 過去12か月の4,000 valid public watch hours、または1,000 subs + 90日間の10M valid public Shorts viewsが必要です。広告キャンペーンの視聴時間は4,000時間の基準にカウントされません。Shortsフィードの視聴時間も4,000時間の経路にはカウントされません。
クイックリファレンス
| シナリオ | 再生としてカウント | 4,000時間にカウント |
|---|---|---|
| オーガニックな長尺再生 | はい | はい |
| Google Adsの再生(条件を満たすもの) | はい | いいえ(広告キャンペーンの視聴時間は除外) |
| Shortsフィードの再生 | はい | いいえ(4,000時間経路では対象外。Shortsには独自の10M経路) |
賢くプロモーションを使う方法
広告をディスカバリーとして扱い、オーガニックな視聴を生み出します。Dynamoiでは、キャンペーンをGoogle AdsとAPI統合されたバックエンドで運用し、単なる有料再生数ではなくOrganic Watch Timeに合わせて最適化します。結果を積み重ねる実践策は次のとおりです。
- 単一の動画ではなくプレイリストを宣伝し、1回の有料クリックを複数のオーガニック再生へ流す
- 10–20本の関連動画を並べ、プロモーションされた動画から自然にカタログへ移るようにする
- 動画を最後まで見て一気見する可能性が高い地域とオーディエンスをターゲットにし、収益化にカウントされるオーガニック視聴時間を増やす。Dynamoiがこれを自動で最適化します。
結論: 広告再生は本物で有益な場合がありますが、YouTubeが4,000時間の要件に認めるのはオーガニックな長尺動画の視聴時間だけです。有料ディスカバリーをオーガニック視聴のセッションへ転換するキャンペーンを作りましょう。